ネットワークビジネスのシステム〜初歩編〜

  • 2010/11/09(火) 22:45:26

ネットワークビジネスとは、商品やビジネスを紹介し、商品の販売手数料や紹介料を稼ぐビジネスです。

わかりやすい例をあげます。あくまでも例であって、仕組みを理解するためだけの内容です。


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Aさん「このお菓子、買いません?おいしいんですよ。」
Bさん「そうなの?じゃ、買ってみよう。。。。。おいしいね!」
Aさん「ありがとう。ところで、Bさんもこのお菓子売りませんか?」
Bさん「なんで?」
Aさん「このお菓子が売れると出来高払いで、商品の代金の10%が貰えるんですが、
     Bさんが売ってくれた売上からも私は10%貰えるんですよ」
Bさん「俺の売り上げで、Aさんに収入が?Aさんずるい!!」
Aさん「BさんもCさんに売れば10%貰えるし、Cさんが誰かに売れば、
     その売り上げの10%貰えますよ。私も更にCさんの売り上げから10%ずつ
     貰えるんですけどね」

↓そして。。。↓

Bさん「このお菓子、買いません?おいしいんですよ。」
Cさん「そうなの?じゃ、買ってみよう。。。。。おいしいね!」

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この流れが繰り返されます。
まぁ、わかりやすく言っただけで、延々と10%ももらえるなんて事はありえませんけどね(笑
簡単に仕組みを説明するとこうなります。(あくまでも簡単に、ね。)

世の中には、たくさんの流通経路があるのに、
なぜネットワークビジネスは、このような手法で売るのでしょう?

メーカー側のメリットは、広告費をかけずに宣伝できる事です。

広告費というのは、簡単に数千万、数億というお金がとんでいきます。
この広告費を全くかけずに、商品を広めることができるというのは、メーカーにとってはなによりのメリットになります。

この手法を利用して商品を広めている会社というのは案外多いものです。
例えば、有名なところはア○ウェイなどの化粧品関係。そして、元をたどると、お弁当箱のタッパーもこの手法で売り出しはじめたものだし、マクドナルドなどのフランチャイズも、当初はネットワークビジネスと呼ばれていました。

今、はやりのアフィリエイトも似たようなところがあります。
各個人に宣伝をしてもらい、売れたときだけ広告費をサイト作成者に払っています。
2WAY方式(紹介者の紹介もお金をもらえる方式)をとる会社も増えてきたため、仕組みはかなり似てきています。